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私はこの石けんオフメイクで人生が変わったと言っても過言ではありません。
大げさに感じるかもしれません。
しかし、私にとっては、本当に出会えて良かった、と思える一件です。
肌あれに悩む毎日。
私の若かりし時代、常に肌荒れに悩まされていました。
だいたい高校生半ばくらいから。
たくさんできる、というほどではないけど、だいたいどこかにニキビがある状態。
ニキビって、ピークが過ぎてもしばらく跡があるじゃないですか。
赤みのない肌、めちゃくちゃ憧れました。
若いから仕方ない、と思うかもしれませんが、社会人になっても続きました。
がむしゃらに働いていたので、男性ホルモンも活発になっていたのでしょうか。
しかし、働き方をゆるく変えても、大きく変わることはありませんでした。
およそ、15年間ほど、悩んでいたと思います。
肌荒れ対策の為に、結構な額も使ったと思います。
時間も相当費やしたと思います。

(もう、肌荒れしないなら、即金で100万出すけどな。)
そんなふうに思っていたくらいです。
この状態を打破してくれたのが、石けんオフメイクでした。
石けんオフメイクとの出会いは一冊の本だった。
2017年、一冊の本に出会いました。
『クレンジングをやめたら肌がきれいになった/北島寿』

安達祐実さんが表紙の本。
フラッと立ち寄った本屋さんで手に取りました。
中をめくってみると、洗練され、かつ興味深く、立ち読みでは読みきれない、と購入。
家に帰って、さっそく一から読みました。
まず、前提として、”クレンジングをやめて肌がキレイになる“、ということ。
その理由などが書かれています。
著者は『MiMC』というコスメブランドの代表の方。
厳選した天然成分を使って、コスメを開発しておられます。
それから、石けんオフメイクの紹介。天然成分の紹介から、石けんオフメイクと、そうでないものの違いやメリット。
安達祐実さんの体験談に加えて、メイクをした写真などもたくさんあり、それも眼福…。
ベースメイクやポイントメイクごとにチャプターが分かれて紹介され、各々MiMCをはじめ、他のブランドの商品なども載っています。
2017年の本なので、現在の流行りとはポイントメイクの位置など違うところがあるかもしれません。
それでも、現在でも取り入れられる手技などがたくさん。
勘違いされやすいかもしれませんが、石けんオフメイクで使う石けんは、固形石けんなんですよね。
固形石けんはアルカリ性。
有名な牛乳石けんはpH9ですが、洗顔フォームの多くは中性か弱酸性。
アルカリ性である方が汚れを落とす力が強いのです。
こちらの本では、石けんでの洗い方、石けんの製法から、オススメの石けんも紹介されています。
クレンジングを使いたい時のオススメ、そして、最後にスキンケアも。
もし、肌で悩んでおられる方がいらっしゃるなら、オススメしたい一冊です。